SNSや知恵袋、国内外のゲームコミュニティにおける実態調査を行うと、エンドラ戦で敗北したプレイヤーの約8割が「戦術のミス」ではなく「予期せぬパニック」に起因していることが浮き彫りになっています。
最も多く報告されているのが、塔登り中のブレス直撃です。「鉄格子の塔を登っている最中にドラゴンから紫色の火球を投げ込まれ、足場を失って落下死した」という声は非常に多く見られます。ブレスの着弾地点には「残留する毒(ドラゴンの息)」が広がり、高低差を無視して急速に体力を奪っていきます。これに対する現場の鉄則は、「ドラゴンが遠くに飛んでいる隙を見計らって登る」こと、そして「登る際はハシゴや水流を使い、いつでも飛び降りられる逃げ道を確保しておく」ことです。
また、「エンドマンと目が合ってしまい、集団リンチに遭って身動きが取れなくなった」という失敗談も定番です。戦闘中に視界を大きく動かすため、無意識にエンダーマンを視界に捉えてしまいます。このリスクは、前述した「くり抜いたカボチャの装着」か、あるいは「足元に水を撒いてエンダーマンを近寄らせないエリアを作る」ことで100%防ぐことが可能です。