Q1:診断書を紛失してしまった場合、再発行は可能ですか?また費用はどうなりますか?
A1:再発行は可能です。過去に作成・保管されている電子カルテ内の文書記録を基に出力されますが、再発行であっても規定の文書料(再発行手数料または所定の診断書料)が発生します。交付時には改めて本人確認書類と窓口での再申請手続きが必要となります。
Q2:複数の診療科(内科と整形外科など)にかかっていますが、診断書は1枚にまとめられますか?
A2:原則として、診療科ごとに医師が作成するため、科ごとに別々の診断書発行となり、通数分の料金が発生します。ただし、保険会社等の指定用紙で「主たる傷病名」として1科のみの記載で保険金請求条件を満たせるケースもあります。どの診療科の証明が必要なのか、提出先にあらかじめ確認してから申請してください。
Q3:文書の作成状況(今どの段階にあるか)を電話で確認することはできますか?
A3:手元に「新大病院 文書引換証」を用意した上で、文書窓口へ電話で問い合わせることが可能です。引換証に記載されている整理番号と患者氏名を伝えることで、医師執筆中なのか、点検中なのか、すでに完成して窓口保管中なのかを照会できます。ただし、医師への過度な催促の取り次ぎは対応できない場合が一般的です。