2026年冬、芸能界を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。長年にわたり看板俳優として所属していた大手芸能事務所「研音」を2026年12月末をもって夫婦揃って退所し、2026年1月1日付でふたりの新体制となる「TEAM KARASAWA」を発足させたという公式発表です。唐沢寿明が60代を迎え、山口智子も節目の年齢を迎えたタイミングでの決断は、終活やリタイアではなく「表現者としての攻めの再始動」として業界内外から熱い注目を浴びています。
公式リリースや関係者の証言によると、今回の独立は円満退社であり、事務所側も長年の貢献に敬意を表して快く送り出したと伝えられています。唐沢寿明は近年、骨董車ラリーなどのチャリティーイベントを自らオーガナイズするなど社会還元活動にも尽力しており、山口智子もまた世界各国の伝統音楽や職人文化を記録するライフワーク「LISTEN.」を主宰してきました。ふたりが築いてきた個々のプロジェクトを、より自由度の高い環境で統合・推進するための基盤が、この「TEAM KARASAWA」という形に結実したと言えます。