神社の正式名称は「静岡縣護國神社」。明治維新以降、国事に殉じた静岡県出身の英霊7万6千余柱を主祭神としてお祀りしています。昭和17年(1942年)に現在の地に御鎮座して以来、郷土の平安と世界の平和を祈る象徴として大切に守り継がれてきました。
御祭神の尊い志に感謝を捧げる場であることから、主なご利益としては「国家安泰」「平和祈願」をはじめ、日々の暮らしを守る「家内安全」「厄除開運」「交通安全」などが挙げられます。広大な社叢(しゃそう)に足を踏み入れるだけで心が洗われるような清々しさを感じられるのも、長年育まれてきた神聖な歴史の賜物です。