まずは絶対に押さえておきたい、基本パターンの歌詞と手の動かし方を整理します。ベースとなるリズムは「とんとんとんとん」と両手をグーにして胸の前で軽く2回叩き合わせる動作です。そこから各キャラクターのポーズへと展開していきます。
【定番の歌詞と手の動き一覧】
1. アンパンマン
歌詞:「とんとんとんとん アンパンマン」
手の動き:両手をグーにして左右の頬に当て、まあるいアンパンマンの顔を作ります。にっこり笑顔を見せるのがポイントです。
2. しょくぱんまん
歌詞:「とんとんとんとん しょくぱんまん」
手の動き:両手の手のひらをまっすぐ伸ばし、両頬を上下から挟むようにして四角い食パンの形を作ります。少しすました表情をするとキャラクターらしさが出ます。
3. カレーパンマン
歌詞:「とんとんとんとん カレーパンマン」
手の動き:両手の親指と人差し指で左右の頬をつまんで横に引っ張るように広げます。ピリリと辛そうな、少しおどけた表情を添えると子どもたちの笑いを誘えます。
4. バタコさん
歌詞:「とんとんとんとん バタコさん」
手の動き:頭の上で両手を大きく広げてパタパタと扇ぐように動かします(三角巾を揺らすイメージ、または元気に手を振る仕草)。
5. ジャムおじさん
歌詞:「とんとんとんとん ジャムおじさん」
手の動き:あごの下に両手を当てて、ふわふわしたおひげの形を作ります。
6. フィニッシュ(キラキラ〜手はおひざ)
歌詞:「キラキラキラキラ 手はおひざ」
手の動き:両手を頭の上に掲げて指先を細かく動かしながらキラキラと下ろし、最後は両手をそろえて太ももの上に置きます。
しょくぱんまんやカレーパンマンの手の動きは、頬の形を変化させる触覚的な面白さがあり、0歳児から2歳児の興味をダイレクトに惹きつけます。