Q1:Canvaでおしゃれな数字イラストをピンポイントで探すコツは?
A1:日本語で「数字」と検索するのではなく、英語のキーワードを組み合わせるのが最も効率的です。「modern number」「aesthetic number」「gold number 3d」など、求めている質感やテイストを英語で指定してください。また、好みの数字が見つかったら、素材右上の「…」メニューから「似ているアイテムを表示」または「コレクションを表示」を選択すると、同じトーンで描かれた他の数字を瞬時に一覧表示できます。
Q2:無料の数字イラストを使ってカレンダーを作り、メルカリやBASEで販売しても平気ですか?
A2:原則として非常に危険です。「商用利用可」と書かれていても、多くのフリー素材サイトの標準規約では「素材を主要なコンテンツとした製品の有償販売」を禁じています。これを行うには、別途「エクステンデッド(拡張)ライセンス」を購入するか、商用販売を無条件で許可しているパブリックドメイン(CC0)素材を選ぶ必要があります。必ず利用規約の「禁止事項」の欄を確認してください。
Q3:手書きの数字イラストと文字フォントの相性が悪く、浮いてしまいます。どう解決すればいいですか?
A3:コントラストのバランスが崩れていることが主な原因です。手書き数字に合わせる文字フォントは、あえて「手書き風フォント」を重ねると画面が散らかって見えます。数字がラフな手書きなら、文字はクリーンで癖のない「筑紫Aオールド明朝」や「Noto Sans(源ノ角ゴシック)」などのニュートラルな定番フォントを合わせ、適度な緊張感を持たせるのがプロの定石です。