東京のハイエンドエリアである銀座や六本木には、それぞれ独自の強みを持つ実力派ステーキハウスがひしめき合っています。
六本木・紀尾井町に店舗を構えるベンジャミンステーキハウスは、ピータールーガー出身のシェフと支配人が創業した名店です。独自のドライエイジング製法で最低28日間以上熟成させたポーターハウスは、肉本来のコクと熟成香のバランスが抜群。ビジネス層からの信頼が厚く、接待や個室ディナーの定番として確固たる評判を築いています。
銀座エリアで洗練されたディナーを求めるなら、並木通りのBLT STEAK GINZAが外せません。USDAプライムのドライエイジングTボーンはもちろん、名物のふんわり焼き上げたポップオーバー(中が空洞のシュー皮のようなパン)や、クラシックとモダンが融合したビストロテイストのサイドメニューが女性同伴の席でも高い評価を集めています。