Q1:夏場所で幕内最高優勝を決めた力士の勝敗数はいくつでしたか?
A1:混戦となった今場所は、終盤まで星を落とさずに安定した相撲を取り続けた力士が、13勝2敗前後の高水準な成績で賜杯を手にしました。上位陣の星の潰し合いを冷静に見極め、自力で優勝を掴み取る見事な取り口でした。
Q2:三賞(殊勲賞・敢闘賞・技能賞)はどのような基準で選ばれますか?
A2:三賞は原則として「幕内で勝ち越した関脇以下の力士」を対象に、千秋楽の選考委員会で決定されます。殊勲賞は横綱・大関を倒した力士や優勝争いを左右した力士、敢闘賞は気迫ある相撲で場所を盛り上げた力士、技能賞は優れた技で勝利を収めた技巧派力士に贈られます。
Q3:夏場所の結果を受けて、次の名古屋場所の番付はどう変わりますか?
A3:夏場所で勝ち越した力士は番付を上げ、負け越した力士は降格となります。今場所は三役陣や前頭上位で大きく星が動いたため、次場所の番付発表では三役枠の変動や十両からの新入幕・再入幕力士が複数誕生する見込みです。正式な番付は場所初日の約2週間前に日本相撲協会より公式発表されます。