五星三心占いで自身のルーツとなる数字を導き出すプロセスは、極めて論理的かつシンプルです。必要な情報は「生まれた年(西暦)」「生まれた月」「生まれた日」の3点のみです。複雑な数式を自力で解く必要はなく、公式書籍や認定サイトに掲載されているゲッターズ飯田 早見表を活用することで、誰でも即座に割り出すことができます。
具体的な命数 計算方法の手順は以下の3ステップに集約されます。
ステップ1:生年と誕生月の交差点から「運命数」を見つける
まず、早見表の縦軸(生まれた西暦年)と横軸(生まれた月)が交差するマス目にある「1〜60」の数字を探します。この基本数値を「運命数」と呼びます。例えば、ある年の5月生まれであれば、その交差点に記された指定の数値をピックアップします。
ステップ2:運命数に「生まれた日」を足して「命数」を算出する
ステップ1で見つけた運命数に、自身の生まれた日をそのまま加算します。この合計値が、あなたの核心を示す生年月日 運命数 出し方における最終値「命数」となります。
※注意点:足した合計が「61以上」になった場合は、その合計数値から「60」を引いた数字が正式な命数になります。(例:運命数55+誕生日10日=65 → 65−60=命数「5」)
ステップ3:命数の末尾にある「下一桁」を確認する
導き出された命数(1〜60)の、もっとも右側にある数字が目的の「下一桁」です。 例えば、命数が「23」であれば下一桁は「3」、命数が「48」であれば下一桁は「8」となります。命数が「10、20、30、40、50、60」のようにキリの良い数字の場合は、下一桁は「0」として扱います。