Q1:KG高等学院と鹿島学園高校の違いは何ですか?
A1:鹿島学園高校は正式な通信制高校(学校教育法第1条校)であり、単位認定や卒業資格の授与を行います。一方、KG高等学院はその提携サポート校として、生徒が無理なくレポートを完了し卒業できるよう、学習指導や登校支援、メンタルサポートを行う施設です。両方に籍を置くことで手厚い支援を受けられます。
Q2:学費の支払いに就学支援金は使えますか?実質負担額はいくらですか?
A2:はい、鹿島学園高校(通信制高校本校)の授業料部分に対して国の就学支援金が適用されます。世帯年収に応じて授業料の大部分が相殺されるため、家庭の実質的な年間負担額は通学コースの指導料を含めて約25万〜65万円程度(週の通学日数や世帯年収により変動)となります。
Q3:不登校で出席日数が足りなくても入学・転校できますか?面接で何を聞かれますか?
A3:中学や前籍校での欠席日数は合否にほとんど影響しません。入試は書類選考と面接が中心で、学力試験はありません。面接では「高校生活でどのようなことを頑張りたいか」「自分のペースで学習を進める意志があるか」といった前向きな意欲が確認されます。
Q4:大学進学を目指すことは可能ですか?推薦入試は使えますか?
A4:十分に可能です。鹿島学園グループが持つ全国多数の大学・短大・専門学校への指定校推薦枠を利用できるほか、総合型選抜や学校推薦型選抜での進学実績も豊富です。一般受験を希望する場合は、個別指導や映像講座を組み合わせた受験対策カリキュラムを選択できます。