極度の不器用」は病気?発達性協調運動障害のサインと改善法を徹底解説

極度の不器用」は病気?発達性協調運動障害のサインと改善法を徹底解説

極度の不器用」は病気?発達性協調運動障害のサインと改善法を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

学齢期になると体育の授業や工作、給食の配膳などで困難さが顕在化しやすくなります。子供が見せる具体的なサインを年齢別に整理しました。

【幼児期〜就学前のサイン】
・階段の上り下りで手すりを手放せず、両足を1段ずつ揃えて降りる
・スプーンやフォークの持ち方がぎこちなく、食べこぼしが非常に多い
・服の着脱やボタン留め、靴の左右の履き分けが極端に苦手
・三輪車やストライダーをスムーズに漕げない

【小学生〜思春期のサイン】
・ノートのマス目や行に合わせて文字を書くことが難しく、筆圧が極端に薄いか濃すぎる
・ハサミ、コンパス、定規などの文房具をうまくコントロールできない
・なわとび、跳び箱、ボール投げなどの全身運動が極端に苦手
・机の上の物を頻繁にひっくり返す、平らな場所でよく転ぶ

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。