前作までのメガホンを取り、現在はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジェニファー・リー監督は、海外メディアの独占インタビューで今作への並々ならぬ熱量を語っている。
「第1作の『アナと雪の女王』、そして『アナと雪の女王2』で描ききれなかったテーマがまだ残されている。私たちがこの3作目に着手したのは、単にヒット作の続編を作るためではなく、答えるべき切実な問いが物語の中に残っていたからだ」とリー監督は語る。彼女の言葉からは、安易なファンサービスを排し、完成度の高い最高峰の物語を届けるという強い執念が伝わってくる。