混雑の激しい八重洲本店をスマートに使い倒すためには、目的別の戦略的な立ち回りが求められます。特に要望の多い2大用途について、失敗を未然に防ぐプロのノウハウを提示します。
1. 歓送迎会・宴会の二次会幹事必勝ルート
会社宴会の二次会で最も避けたいのは、東京駅の路上で10人以上の同僚を引き連れて店探しに迷走する「二次会難民化」です。これを防ぐためには、1次会の予約が確定した時点で、ビッグエコー八重洲本店の飲み放題プラン付き宴会コースを予約しておくのが唯一の解です。
アルコール飲み放題付きのコースプランを事前確約しておけば、入店から乾杯までのタイムロスがゼロになり、会計も固定会費制で明瞭化されます。また、終電時間が異なるメンバーが混在していても、東京駅が目の前にあるため各自のタイミングで離脱しやすいという、幹事目線での圧倒的なメリットを享受できます。
2. 推し活・オフ会でのデュアルプロジェクタールーム確保術
大画面2面でライブ映像やミュージックビデオを鑑賞できるデュアルプロジェクタールームは、部屋数が限られているため競争率が跳ね上がります。この部屋を確実に押さえる裏ワザは、Web予約時の備考欄に頼るのではなく、予約システム上で「ルーム指定」が可能な枠を最短の受付開始日に即座に押さえることです。
スマートフォンのミラーリング接続用ケーブルやブルーレイプレーヤーの貸出機材も店舗で用意されていますが、数に限りがあるため、予約完了直後に店舗へ電話を入れ、機材の取り置きを申し出ておくことが当日トラブルを防ぐ決定打となります。