旅の大きな醍醐味であるグランメール山海荘の食事は、津軽の旬の素材を惜しみなく使った会席料理が中心です。陸奥湾や日本海で獲れた鮮魚のお造りをはじめ、幻の魚と呼ばれる「鰺ヶ沢産イトウ」、青森県産牛の陶板焼きなど、郷土の味覚を現代風に洗練させた品々が並びます。
朝食は、青森の郷土料理「貝焼き味噌」や近海産魚介を取り入れた和洋バイキングスタイルが好評を博しており、朝から地域の食文化を五感で堪能できます。
客室環境に関しては、日本海を眼下に望むオーシャンビューの和室や和洋室、岩木山側を望む客室など多彩なタイプが用意されています。大正ロマンを感じさせる木製家具やステンドグラス風の照明が配置され、日常の喧騒から離れた落ち着いた時間を過ごすことができます。