彼らがベース車両として選ぶクルマには、明確なヒエラルキーと人気傾向があります。中古車市場の流通量やパーツの豊富さ、そして何より「見た目の迫力」を基準に選ばれた定番モデルを整理しました。
第1位:トヨタ・アルファード/ヴェルファイア(20系・30系前期)
文句なしのキング・オブ・ヤンキー車。特にギラギラした巨大フロントグリルを備えたヴェルファイアのカスタムは、地方の若者層から絶大な支持を集め続けています。
第2位:ダイハツ・タントカスタム/スズキ・スペーシアカスタム
維持費を抑えつつオラオラ顔を手に入れられる軽カスタム枠の筆頭。広大な室内空間とスライドドアの利便性が、若いファミリー層ヤンキーのライフスタイルに完璧に合致します。
第3位:トヨタ・bB(初代・2代目)
スクエアな箱型ボディと若者向け音響システムを備えた伝説的モデル。現在でも手頃なエントリーカスタムベースとして根強い需要を保っています。
第4位:トヨタ・クラウン(ゼロクラウン・200系アスリート)
セダン派の絶対的支柱。フルエアロを組み、深リムホイールを履かせたVIPカースタイルは、硬派なヤンキー層にとって今なお憧れの対象です。