高知県出身の尾碕真花が全国区へ羽ばたく契機となったのは、2012年開催の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」における審査員特別賞の受賞でした。応募総数10万2,564通という熾烈な倍率の中から見出された原石は、オスカープロモーション所属の次世代ユニット「X21」のメンバーとして本格的な芸能活動をスタートさせます。
高校時代は日出高校(現・目黒日本大学高校)の通信制等で学びながら、学業とレッスン、アイドル活動を高いレベルで両立。2018年のグループ解散後はソロ女優への転身を図り、翌2019年には約1年間に及ぶ大役『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のアスナ役に抜擢されました。
2019年12月に発売されたファースト写真集『いちか』は、台湾・台南を舞台に彼女のナチュラルな魅力と圧倒的なスタイルを凝縮した作品として、発売直後から重版がかかるほどのスマッシュヒットを記録。グラビア・ビジュアル面での確固たる支持を獲得する決定打となりました。