吾峠呼世晴の描く繊細なイラストが際立つ『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の記念バッジや、芥見下々作品のダークな世界観を表現したマット加工バッジなど、近年のノベルティは多種多様な加工が施されている。さらに『チェンソーマン』に代表される変形ダイカットバッジの増加も、収納のハードルを上げていた要因だ。
これに対し、セリアが提示した回答は「3D深型クリアフレーム」と「高粘着スチロールベース」の組み合わせだ。厚みのある特殊形状バッジや75mm以上の大型バッジも、フレーム内に浮遊しているかのようにディスプレイできる。背面から微細な磁石を用いて固定する裏ワザを使えば、ピンを一度も開閉することなく、傷ひとつつけずに美しく額装することが可能だ。