スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説

スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説

スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説に関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Windows環境では、キーボードのPrintScreenキー単体を押す以外にも、用途に応じた複数のショートカットキーが用意されています。用途に合わせて使い分けることで、編集の手間を大幅に省くことが可能です。

  • 全画面を撮影して自動保存:「Windowsキー + PrintScreen」
    画面が一瞬暗くなり、ピクチャフォルダ内の専用フォルダに画像ファイルとして直接保存されます。
  • 選択範囲を自由に切り抜いて撮影:「Windowsキー + Shift + S」
    Windows 11のスクリーンショットショートカットとして最も利便性が高く、画面上部に切り取りメニューが表示されます。四角形、フリーハンド、ウィンドウ指定、全画面の4パターンから選択可能です。
  • 現在アクティブなウィンドウのみ撮影:「Alt + PrintScreen」
    操作中のウィンドウ枠だけをクリップボードにコピーします。

従来のWindows 10でのスクリーンショットのやり方でも同様のコマンドが利用できますが、より直感的に操作したい場合は標準アプリを活用するのが確実です。Snipping Toolの起動方法は、スタートメニューの検索バーに「Snipping Tool」と打ち込むか、前述の「Win + Shift + S」を入力するだけです。タイマー撮影(3秒後・5秒後・10秒後)機能も備わっているため、マウスオーバー時にしか出現しないメニューの撮影にも重宝します。

なお、Windows 11の設定(「設定」>「アクセシビリティ」>「キーボード」)内にある「PrintScreenキーを使用して画面キャプチャを開く」をオンにしておくと、PrtScnキーを1回叩くだけで画面上部に切り取りバーを直接呼び出せます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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