Q1:琵琶湖レークサイドゴルフコースは具体的に何年に閉鎖されたのですか?
A1:2015年(平成27年)12月末をもって営業を終了し、完全閉鎖となりました。長年にわたり営業を続けていましたが、公有地の借地契約期間満了に伴い更新を行わず、撤退することが事前に発表されました。
Q2:営業終了の理由は倒産や経営赤字だったのでしょうか?
A2:倒産ではありません。運営元のPGM(パシフィックゴルフマネージメント)は健全に事業を継続しており、同コースも安定した来場者数を維持していました。直接の要因は滋賀県との公有地賃貸借契約の満了に伴う用地返還と、県側の環境保全政策へのシフトによるものです。
Q3:現在、跡地には誰でも自由に入ることができますか?
A3:自然再生事業や緑地整備が行われているエリアや湖岸遊歩道、ビワイチ関連の公道部分は一般の立ち入りや散策が可能です。ただし、安全管理上立ち入りが制限されている旧施設管理区画や保全区域も存在するため、現地の案内標識に従う必要があります。
Q4:かつてのレークサイドのように安く平坦に回れる滋賀県内のゴルフ場はありますか?
A4:完全なフラットレークサイドコースは県内でも極めて希少となりましたが、同じPGM系列で27ホールを有する「近江ヒルズゴルフ倶楽部」や、コストパフォーマンスに優れた「タカガワびわこカントリー倶楽部」などが、かつての愛好家にとって現実的な代替候補として支持されています。