帝国ホテルの本館最上階に位置する鉄板焼「嘉門」は、1993年のオープン以来、鉄板焼文化のパイオニアとして食通たちに愛されてきました。その根底にあるのは、フランス料理の洗練されたソースや調理技術を日本の伝統的な鉄板焼へと昇華させた「和魂洋才」のフィロソフィーです。
カウンター越しに広がる調理台は、シェフの卓越した技が披露される舞台そのもの。帝国ホテル 東京の鉄板焼ならではの細部まで行き届いたホスピタリティと、食材のポテンシャルを極限まで引き出す火入れ技術は、他店では味わえない唯一無二の特別感を生み出しています。ただ食事をするだけでなく、会話を楽しみながら過ごす時間は、人生の節目を彩る体験として選ばれ続けています。