郡山萌世高校の最大の特色は、郡山駅西口の超高層ビル「ビッグアイ」の8階から14階に位置する都市型キャンパスです。雨や雪の日でも駅改札から傘を差さずに通学できる抜群の利便性は、県内全域から通う生徒にとって大きなメリットとなっています。
設置されている課程は大きく分けて定時制課程(単位制普通科)と通信制課程(単位制普通科)の2種類です。定時制は午前から午後にかけて学ぶ「昼間部」と、夕方から夜間に授業が行われる「夜間部」に分かれており、アルバイトや自己研鑽と両立させながら無理のないスケジュールを組むことができます。
卒業要件としては、全日制と同様に「高校への3年以上の在籍」と「必修科目を含む74単位以上の修得」、さらに特別活動への参加が定められています。学年による留年という概念がなく、自分のペースに合わせて3年での卒業を目指すことも、4年かけてじっくり単位を積み上げることも可能です。