Q1:子犬やシニア犬にもいちごを与えて大丈夫ですか?
A1:離乳が完了し、総合栄養食のドライフードを安定して食べられる生後5〜6ヶ月以降の子犬であれば問題ありません。ただし、子犬もシニア犬も消化機能がデリケートなため、細かくすり潰してごく少量から与えるようにしてください。
Q2:いちごの種は犬の体に害はありませんか?
A2:いちごの表面にある無数の粒々は植物学上の果実(種子を含む部分)ですが、毒性は一切ありません。非常に小さいため、犬がそのまま食べても消化管を傷つけたり詰まらせたりする心配はなく、便と一緒に自然に排出されます。
Q3:いちごを誤ってヘタごと丸呑みしてしまった時の対処法は?
A3:大型犬で1個程度であれば自然に便から排出されるケースが多いですが、小型犬の場合は胃や腸に停滞して嘔吐や食欲不振を起こす恐れがあります。苦しそうに呼吸していないか確認し、嘔吐を繰り返すなどの異変が見られたら速やかに動物病院へ相談してください。