Q1:A4とB5のノート、どちらが持ち運びに便利ですか?
A1:一般的な通勤・通学バッグへの収まりや重量面を重視するならB5が優れています。A4はビジネスバッグの規格にぴったり合致するものの、小ぶりなデイパックやトートバッグでは角が折れやすくなるため、携帯性重視ならB5、書類との一括管理重視ならA4が適しています。
Q2:履歴書でB5サイズを使うと選考で不利になりますか?
A2:サイズ単体で即座に不採用となることは原則ありません。ただし、中途採用や職歴が多い場合は記載欄が狭くなりアピール不足に陥りやすい点、企業側がA4ファイリングを基本としている点から、特別な指定がない限りA4を選ぶのが無難です。アルバイトやパート応募であればB5でも問題視されないケースが一般的です。
Q3:コピー用紙を購入する際、家庭用プリンターにはどちらを用意すべきですか?
A3:家庭用プリンターであっても、まずは「A4コピー用紙」を常備することを強く推奨します。学校からの配布プリント、行政手続きの申請書類、家電の取扱説明書印刷など、Web上で配布されるPDF文書の9割以上がA4フォーマットで作成されているためです。
Q4:ルーズリーフの穴の数に違いはありますか?
A4のルーズリーフは基本的に「30穴」、B5のルーズリーフは「26穴」です。穴の間隔(ピッチ)は国際的なJIS規格で9.5mmピッチと共通化されていますが、バインダーの金具の長さが異なるため、相互のバインダーに流用して綴じることはできません。