外務省や東京都内の「JICA地球ひろば」と綿密に連携しながら、JICA横浜は地域にひらかれた国際交流・カルチャーのプラットフォームとして機能している。市民参加型のワークショップや世界各国の文化をテーマにしたセミナーが年間を通じて多数開催されているのも特徴だ。
開発途上国が直面する環境問題や教育支援といった社会課題を自分ごととして捉える機会を提供し、次世代を担う若者たちのグローバル視点を養う場となっている。学校教育の一環として体験学習に訪れる小中高校生も多く、地域社会における多文化理解の重要拠点を担っている。