手ぶらで行ける手軽さもユネッサンの魅力ですが、現場で慌てないために細かなルールや持ち物リストを把握しておきましょう。箱根ユネッサン水着レンタルは館内のショップで常時受け付けており、男性用・女性用・子供用ともに幅広いサイズが揃っています。ただし、連休などの超混雑時には希望のサイズが一時的に品薄になることもあるため、お気に入りの水着がある場合は持参が確実です。
快適度を大きく左右する必須の持ち物リストとして挙げられるのが、防水スマートフォンケース、小銭や電子決済用の端末、そしてラッシュガードです。館内はキャッシュレス決済に対応しているものの、プールサイドでの記念撮影や連絡用に防水ケースは欠かせません。
浮き輪持ち込みに関しては、一般的な円形タイプや子供用アームヘルパーは持ち込み可能となっています。館内には無料の電動空気入れが設置されているため、膨らませていない状態で持参できるのが嬉しいポイントです。ただし、100cmを超える大型フロートやボート型は混雑時に使用制限がかかる場合があります。
また、箱根ユネッサンタトゥー規制については、ワンポイントのタトゥーを含め、露出した状態での入場は原則禁止されています。ただし、専用のカバーシールで完全に隠すか、長袖のラッシュガードやレギンスを着用して肌が露出しない状態であれば問題なく利用できます。施設内でもカバーシールの販売が行われています。