Q1:嵐のCMでメンバーが座っていた石段の場所は、いつでも自由に座って写真撮影ができますか?
A1:通常期間(見頃期間以外)であれば、石段の昇降や通行の妨げにならない範囲で自由に景色を眺めたり記念撮影をしたりすることが可能です。ただし、「光の道」見頃期間(2月・10月)の日没前後は、安全確保と事故防止のため石段全域が封鎖・統制されます。座っての観覧は「夕陽特別祈祷」の予約席または「一般整理券」を獲得した席のみに制限されますので注意してください。
Q2:嵐の記念樹(桜)は境内マップなどに記載されていますか?迷わず見つける方法はありますか?
A2:神社の公式境内マップには「嵐の木」といった直接的な名称では記載されていません。場所は本殿の右手奥、開運殿や奥の宮八社へと向かう参道の起点付近です。幹の根元に記念植樹であることを示す木の札が建てられています。参拝者の迷惑にならないよう配慮しつつ、静かにお参りするのがマナーです。
Q3:博多駅や福岡空港から向かう場合、レンタカーと電車+バスのどちらが推奨されますか?
A3:圧倒的に「電車+バス(または徒歩)」の公共交通機関が推奨されます。特に2月と10月の見頃期間中は、神社周辺の駐車場が完全に満車となり、駐車場に入るための渋滞で日没を逃すトラブルが頻発しています。JR鹿児島本線で福間駅まで移動し、そこからバスまたは徒歩でアクセスするのが最も所要時間の計算が立ち安全です。
Q4:CMで嵐のメンバーが食べていた「松ヶ枝餅」は、太宰府天満宮の「梅ヶ枝餅」と何が違うのですか?
A4:外見は似ていますが、焼き印の紋章が異なります。太宰府天満宮は「梅の印」であるのに対し、宮地嶽神社の参道で販売されるものは神社の御神紋である「松の印」が刻まれています。外側がパリッと香ばしく、中はモチモチとした生地に上品な餡が包まれており、参道沿いの複数の店舗で焼きたてを1個(約150円前後)から購入可能です。