二乗の打ち方を完全網羅!スマホやPcで²を一瞬で出す全手順

二乗の打ち方を完全網羅!スマホやPcで²を一瞬で出す全手順

二乗の打ち方を完全網羅!スマホやPcで²を一瞬で出す全手順に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

移動中や外出先で急遽資料を修正する際、スマートフォンでの二乗入力に手間取るケースは非常に多く見受けられます。しかし、端末の入力特性を把握していれば、入力にかかる時間はわずか数秒で済みます。

iPhone(iOS)における決定的な2通りの入力手順

iPhoneの場合、標準の日本語テンキーと英語キーボードでアプローチが異なります。

最も直感的なのは、日本語テンキーで「にじょう」または「へいほう」と入力して変換候補を探す方法です。iOSの予測変換エンジンは学習機能が優れており、一度「²」を選択すれば次回以降は最上位に表示されるようになります。また、「へいほうめーとる」と入力することで「㎡」や「m²」が候補として提示されます。

さらに速さを追求する場合、英語キーボード(QWERTY配列)に切り替え、数字入力画面で「2」を長押ししてみてください。欧州言語などの特殊文字と一緒に「²」のポップアップが出現し、指をスライドさせるだけで直接入力が完了します。

Android(Gboard)における数字長押しの裏ワザ

Android端末(主にGoogleの標準キーボード「Gboard」搭載機)では、さらにシームレスな入力が可能です。

数字入力モードに切り替え、テンキーまたはQWERTY上部の「2」を約0.5秒間長押しします。すると、キーの上部に上付きの「²」や分数の候補がポップアップ表示されます。指を離さずに「²」へスライドさせるだけで、変換候補を経由することなくダイレクトに入力できます。3乗を出したい場合は「3」、n乗を出したい場合はアルファベットの「n」を長押しすることで同様の操作が可能です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。