休日の午前中や大きな大会が開催される日、最も利用者を悩ませるのが駐車場の満車問題だ。正面の第一駐車場は入庫待ちの列ができやすく、周辺道路の渋滞を引き起こす原因にもなっている。この混雑をスマートに回避するためには、尾根幹線道路側からではなく、若葉台方面の南側アプローチを利用する「裏ルート」の活用が極めて有効だ。
公共交通機関を利用する場合のアクセス性も実に優れている。京王相模原線の稲城駅や若葉台駅、あるいは小田急線の新百合ヶ丘駅からバスを乗り継ぐことで、徒歩を含めてもスムーズに到着できる。車での来場時は、入れ替えタイミングとなるコマの終了20分前を目指して到着するか、近隣の提携・コインパーキングの位置を事前に把握しておくことが、タイムロスを防ぐ知恵と言える。