ピットロードMの代名詞としてまず挙げられるのが、三菱・GTOと日産・GT-Rにおける圧倒的な実績です。
一般的に車重が重くチューニングが難しいとされていたGTOを、独自開発のツインターボシステムや駆動系強化によってモンスターマシンへと昇華させ、OPTION誌などの最高速テストで300km/hオーバーをやすやすと記録した「M-SPL GTO」は今や伝説となっています。難関とされるツインターボV6エンジンの熱対策やECU制御において、同店を超える知見を持つショップは国内でも稀有な存在です。
さらに第二世代GT-R(R32/R33/R34)やR35 GT-Rにおいても、RB26DETTのフルチューンからVR38DETTのブーストアップ・大容量タービン交換まで、豊富な施工実績を誇ります。エンジン内部の精密バランス取りからサスペンションセッティングに至るまで、走りのステージに合わせた最適なマシンメイクを得意としています。