4人の息子のなかでも、特に目覚ましい活躍を見せているのが長男の中山翔貴です。青山学院大学時代は硬式野球部に所属し、過酷な練習で心身を鍛え上げた本格派スポーツマンでした。大学卒業後に大手芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」へ所属し、本格的に俳優の道を歩み始めました。
TBS系日曜劇場『下剋上球児』やドラマ『ドラフトキング』など、持ち前の高い身体能力と爽やかな存在感を活かした役柄で注目を集め、実力派の若手俳優として着実にキャリアを積み上げています。「親の七光り」に頼ることなく、オーディションで自ら役を勝ち取るストイックな姿勢は業界内でも高く評価されています。
次男の脩悟も舞台俳優として表現の世界に挑んでおり、三男・四男もそれぞれのフィールドで自立への道を歩んでいます。父親である中山秀征の背中を追いかけながら、自らの才能を磨き続ける息子たちの未来に期待が高まっています。