Q1:安藤美姫が引退したのはいつで、当時の年齢は何歳でしたか?
A1:2013年12月23日、さいたまスーパーアリーナで行われた「全日本フィギュアスケート選手権2013」のフリー演技終了後に引退を表明しました。直前の12月18日に誕生日を迎えていたため、引退当時の年齢は26歳でした。
Q2:引退を決意した決定的な理由は何ですか?
A2:同年に長女を出産後、ソチ冬季五輪出場を目指して過酷な肉体改造と復帰戦を戦い抜きましたが、全日本選手権で総合7位となり代表枠(3枠)を逃したことが直接の契機です。しかし本質的には、母としてリンクに立ち、持てる力をすべて出し切ったことで競技者として完全に燃焼できたことが最大の理由です。
Q3:現在はどのような活動をしていますか?指導者としての評判はどうですか?
A3:アイスショーで活躍するプロスケーターとしての活動に加え、ジュニア選手の育成を行うコーチやプログラムの振付師、スポーツコメンテーター、タレントとして多岐にわたり活動しています。現場でのコーチ評判は非常に情熱的で、自身の豊富な国際経験を活かした細やかな技術・表現指導が高く評価されています。
Q4:女子史上初の4回転サルコウを成功させたのはいつですか?
A4:2002年12月にオランダ・ハーグで開催された「ジュニアグランプリファイナル」において、女子選手として国際スケート連盟(ISU)公認競技会で史上初めて4回転サルコウを公式に成功させました。当時14歳(中学3年生)の快挙でした。