助さん格さんの真実!印籠役はどっち?歴代キャスト比較と実在モデル

助さん格さんの真実!印籠役はどっち?歴代キャスト比較と実在モデル

助さん格さんの真実!印籠役はどっち?歴代キャスト比較と実在モデルの重要なポイントについて、最新情報を基に徹底解説します。

Q1:印籠を出すときの正確な決め台詞はどのような文句ですか?
A1:シリーズや年代によって細かな差異はありますが、最も定着している標準フレーズは格さんの「静まれ、静まれ!静まれぃ!この紋所が目に入らぬか!こちらにおわすお方をどなたと心得る。畏れ多くも前(さき)の副将軍・水戸光圀公にあらせられるぞ!」「一同、御老公の御前である、頭が高い、控え居ろう!」です。

Q2:歴代で最も長く助さん・格さんを演じた俳優はそれぞれ誰ですか?
A2:助さん役の最長記録は里見浩太朗(第3部〜第17部、計15シリーズ・足かけ16年)。格さん役の最長記録は伊吹吾朗(第14部〜第28部、計15シリーズ・足かけ17年)です。

Q3:助さん役から昇格して「水戸黄門(主役)」を演じた俳優は実在しますか?
A3:実在します。2代目助さんを16年間務めた里見浩太朗が、2002年(第31部)から2011年(第43部最終回SP)まで5代目水戸黄門を務めました。側近から主君へ就任した唯一の俳優として、時代劇史に残る快挙となっています。

Q4:実在モデルの2人は、実際に黄門様と一緒に全国を旅したのですか?
A4:史実の徳川光圀公自身は、鎌倉や日光など関東近郊への社寺参詣を除き、全国諸国を漫遊した記録はありません。しかし、実在モデルである佐々宗淳(助さん)は光圀の命を受けて一人で全国を旅し、史料を収集しました。つまり「助さんが実際に旅をして見聞を広め、それを水戸の光圀と安積澹泊(格さん)に報告して歴史書を編纂した」というのが史実の真の姿です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。