エクセル取り消し線を一瞬で引く裏ワザ!消し方や自動化も徹底解説

エクセル取り消し線を一瞬で引く裏ワザ!消し方や自動化も徹底解説

エクセル取り消し線を一瞬で引く裏ワザ!消し方や自動化も徹底解説を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

Q1:ショートカットキー(Ctrl+5)を押しても取り消し線が引けません。なぜですか?
A1:テンキー(キーボード右側の数字パッド)の「5」を押しているケースが大半です。Excelのショートカット「Ctrl+5」は、キーボード上段に横一列で並んでいる数字キーの「5」でしか反応しません。また、画面キャプチャソフトや日本語入力システム(IME)のホットキーと競合している場合もあるため、その際は「セルの書式設定(Ctrl+1)」またはクイックアクセスツールバーの利用をお試しください。

Q2:取り消し線を引いた文字だけをSUM関数などの計算から除外できますか?
A2:Excelの基本関数は文字の書式(取り消し線や文字色)を計算条件として認識できません。取り消し線が引かれた行を集計から除外したい場合は、チェックボックスや完了フラグ列(TRUE/FALSEや1/0)を作成し、SUMIFS関数やFILTER関数を用いてその列の値を基準に計算を行うのが正しい設計です。

Q3:セル内の一部の文字だけに引いた取り消し線を消すにはどうすればよいですか?
A3:セルをダブルクリックするか「F2」キーを押してセル内編集モードに入り、取り消し線を消したい特定の文字だけをマウスや「Shift+矢印キー」でドラッグ選択します。その状態で「Ctrl+5」(MacはCommand+Shift+X)を押すことで、選択した文字の取り消し線だけをピンポイントで解除できます。

山田 真由
著者

山田 真由

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