郵便局で収入印紙は土日も買える?全券種や支払い方法・注意点まとめ

郵便局で収入印紙は土日も買える?全券種や支払い方法・注意点まとめ

郵便局で収入印紙は土日も買える?全券種や支払い方法・注意点まとめとはどのようなものなのか? 背景や要点を整理してお届けします。

「収入印紙なら近くのコンビニでも買えるのでは?」と考える方も多いはずです。しかし、郵便局とコンビニエンスストアには「取り扱う種類の豊富さ」に決定的な差が存在します。

一般的なコンビニで常備されているのは、領収書等で最も多用される「200円券」の1種類のみという店舗が大半です。これに対し、郵便局では国が発行する全31種類の収入印紙(1円、2円、5円、10円、20円、30円、40円、50円、60円、80円、100円、120円、200円、300円、400円、500円、600円、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、6,000円、8,000円、10,000円、20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、100,000円)を取り揃えています。

特に数千円〜数万円単位の高額券の収入印紙が必要な契約書や、端数を組み合わせる必要がある申請書類の作成では、郵便局に足を運ぶのが最も確実な選択肢となります。ただし、街の小さな簡易郵便局などでは高額券の在庫を切らしているケースもあるため、5万円券や10万円券などの大口購入時は、事前に集配を行うような統括郵便局(本局)を利用するか、電話で在庫を確認しておくと安心です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。