Q1:アタックチャンスで指定された「狙い目」のパネルは、誰が答えても取ることができるのですか?
A1:はい、誰でも獲得可能です。アタックチャンスを獲得した本人が次問を正解してその空き番を埋めれば完璧な戦略となりますが、他者が正解した場合はそのパネルを奪われてしまうため、指定した本人が自滅するリスクも常に孕んでいます。
Q2:アタックチャンスの問題を誰も正解できなかった(スルーになった)場合はどうなりますか?
A2:スルーとなった場合は、正解者が出るまで次の問題へとアタックチャンスの権利が持ち越されます。誰もパネルを獲得・消去できないまま進行することはありません。
Q3:児玉清さんの「アタックチャンス」の掛け声とポーズは、第1回放送からやっていたのですか?
A3:いいえ、第1回放送時にはアタックチャンスのルール自体が存在せず、放送開始から数ヶ月後にルールが導入された際も、当初は座ったままコールしていました。あの代名詞となった立ち上がって拳を握るポーズは、児玉さんが挑戦者の緊張をほぐし奮起させるために現場で試行錯誤する中で、徐々に完成していったものです。