日本で2番目に高い山「北岳」とは?富士山との標高差や登山の魅力を解剖

日本で2番目に高い山「北岳」とは?富士山との標高差や登山の魅力を解剖

日本で2番目に高い山「北岳」とは?富士山との標高差や登山の魅力を解剖の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

日本の山岳標高トップクラスを知ることで、日本の地勢のダイナミズムがより鮮明に見えてきます。最新の測量データに基づく標高上位の山々を整理しました。

順位山名標高山脈・山地所在地1位富士山3,776m富士山系(独立峰)山梨県・静岡県2位北岳3,193m南アルプス(赤石山脈)山梨県3位(同率)奥穂高岳3,190m北アルプス(飛騨山脈)長野県・岐阜県3位(同率)間ノ岳3,190m南アルプス(赤石山脈)山梨県・静岡県5位槍ヶ岳3,180m北アルプス(飛騨山脈)長野県・岐阜県

日本で3番目に高い山には、北アルプスの主峰奥穂高岳と、北岳のお隣に位置する間ノ岳が標高3,190mで肩を並べています。かつて間ノ岳は標高3,189m(第4位)とされていましたが、国土地理院が実施した標高改定により1m上方修正され、奥穂高岳と同率3位となりました。北岳から間ノ岳へと続く稜線歩きは、まさに「日本第2位と第3位のピークを一度につなぐ」極上の縦走ルートです。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。