Q1:半冷半熱の最大のデメリットは何ですか?
A1:左右で異なる属性を扱うことによる脳と神経の過度な処理負荷、および長時間の単一属性使用による体温調節の破綻(低体温症や熱中症)が挙げられます。覚醒前は左右のバランスを保ち続けなければ十全なパフォーマンスを発揮できませんでした。
Q2:覚醒技「燐(りん)」と通常の赫灼熱拳の違いは何ですか?
A2:赫灼熱拳は純粋に炎の熱量を高めて放出する技ですが、「燐」は心臓の血液循環を通じて冷気と熱を体内で完全融合させた「冷たい炎」を操る技です。破壊ではなく、対象の熱を急速に奪い去りながら凍結を安定させる特性を持っています。
Q3:兄・荼毘(轟燈矢)の個性「蒼炎」との相性はどうなっていますか?
A3:純粋な火力と温度の上限値では荼毘の蒼炎が上回りますが、荼毘は自身の肉体が熱に弱いため自滅のリスクを抱えていました。焦凍の半冷半熱は冷却による無限の自己補正が可能なため、持久戦および熱を吸収・無力化する「燐」の運用において完全なカウンターとして機能しました。