この直接対決の結果は、混戦を極めるNBA最新順位表に直接的な影響を与えました。西カンファレンスは1ゲーム差の中に4〜5チームがひしめく大混戦となっており、プレーオフ直接進出枠(トップ6)を巡る争いは1試合の勝敗で順位が目まぐるしく入れ替わります。
これまでのレイカーズグリズリーズ対戦成績を振り返ると、ホーム&アウェーを含めて常に拮抗した戦績が続いています。レギュラーシーズン終盤に向けて両チームが再戦する際、カンファレンス順位タイブレーカー(勝率が並んだ場合の優劣決定基準)を獲得できるかどうかが、ポストシーズンのホームコートアドバンテージを握る上で決定的な意味を持ちます。