トースターの狭い庫内では、使用する「型」の材質やサイズ選びが仕上がりと安全性を大きく左右します。
・100均の紙製パウンドケーキ型(最もおすすめ)
ダイソーやセリアなどで手に入る厚手のクラフト紙型やアルミフリーの紙型は、トースター調理に最適です。熱伝導が穏やかで底面が焦げにくく、何より庫内の天井ヒーターに接触しにくい低めの設計(スリムミニサイズなど)が豊富に揃っています。
・金属型(ブリキ・テフロン・アルタイト)
熱伝導率が高いため香ばしく焼き上がりますが、トースターの底面ヒーター直上に置くと底だけが焦げやすくなります。付属の天板やアルミホイルを下に敷いて熱を和らげてください。
・耐熱ガラス型・シリコン型
耐熱ガラスは熱の通りが遅いため、長めの加熱時間が必要になります。シリコン型は耐熱温度(通常200〜230℃前後)を超えたり、ヒーターに近すぎて変形・異臭の原因になるリスクがあるため、トースターでの使用は推奨されません。