毎朝のルーティンに無理なく組み込める、最短で最大の効果を出す垢抜けメイク手順を公開します。性別関係なく誰でも実践できる王道のジェンダーレスメイクのやり方です。
ステップ1:スキンケアとトーンアップ下地の仕込み
メイク崩れの最大の原因は乾燥と皮脂のアンバランスです。化粧水と乳液で肌を整えた後、手のひらに適量の日焼け止め下地を取り、顔の中心から外側へ薄く伸ばします。これだけでくすみが抜け、肌の土台が完成します。
ステップ2:BBクリームとコンシーラーで作るナチュラルなベースメイク
全顔にファンデーションを塗る必要はありません。BBクリームを少量、おでこ・両頬・鼻先・あごに点置きし、指先または水を含ませたスポンジでポンポンと叩き込むように馴染ませます。気になる青髭や目元のクマには、肌色よりワントーン暗めのコンシーラーを点置きし、境目をぼかすのがナチュラルなベースメイクの秘訣です。
ステップ3:印象を8割決めるアイブロウの整え方
眉は顔の額縁です。正しいアイブロウの整え方は、まずスクリューブラシで眉頭を上へ、眉尻を外側へ向けて毛流れを整えることから始まります。毛が足りない隙間だけをペンシルで1本ずつ描き足し、仕上げにクリア眉マスカラで毛束感を固定すれば、凛とした清潔感が宿ります。
ステップ4:血色を仕込むニュアンスリップ
カサついた唇は清潔感を損なう大きな要因です。色がついていると分からない程度のシアーな粘膜系リップクリームを指先でポンポンと乗せることで、健康的な血色をプラスします。