メガネの印象は、肌のアンダートーンやスタイリングによっても大きく左右されます。性別ごとの特徴に合わせたアプローチを取り入れましょう。
女性の場合、メガネをかけると目元に影が落ちやすくなる特徴があります。コンシーラーで目の下のくすみを払い、アイシャドウはフレームの内側で濁らないクリアな発色のカラーを選ぶのがポイントです。チークはフレームの下端にかからないよう、普段よりやや低めの位置にふんわりと入れることで、メガネとの干渉を防ぎ抜け感を作れます。
男性の場合、無骨すぎるメタルフレームや主張の強すぎる黒縁が原因で「野暮ったく見える」ケースが多く見られます。眉毛のボサつきを整えた上で、肌色に合わせたフレームカラーを選ぶことが改善の鍵です。
パーソナルカラー別のフレーム選びでは、以下の基準が役立ちます。
- イエローベース(春・秋):ゴールド、ブラウン、べっ甲柄、オリーブなど温かみのあるアースカラー
- ブルーベース(夏・冬):シルバー、ブラック、ネイビー、クリアグレーなど透明感やコントラストを引き出す寒色系