ルービックキューブ人気模様の作り方と手順一覧!簡単おしゃれに戻すコツ

ルービックキューブ人気模様の作り方と手順一覧!簡単おしゃれに戻すコツ

ルービックキューブ人気模様の作り方と手順一覧!簡単おしゃれに戻すコツの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

ルービックキューブの模様作りを始めるにあたり、まずは6面が完全に揃った状態(完成状態)を出発点とします。ここでは、初心者でも数秒から数十秒で作成できる代表的な3つのパターンを紹介します。

1. 市松模様(チェッカーボードパターン)

各面の対角線上に異なる2色が交互に並ぶ、ルービックキューブの模様において最も知名度が高い定番デザインです。どの面から見ても美しい格子柄が完成します。

【市松模様の手順記号】
M2 E2 S2(または各外側層を2回転:R2 L2 U2 D2 F2 B2)

各面を180度ずつ回転させるだけで完成するため、パズルの回転記号に不慣れな方でも直感的に作成できます。中央層(M列、E列、S列)をそれぞれ2回ずつ回すだけでも瞬時に仕上がります。

2. ヘソキューブ(ドット模様・目玉パターン)

各面の中央(センターピース)だけが周囲と異なる色になる、ポップで愛らしいデザインです。まるで目玉や「おへそ」のように見えることから親しまれています。

【ヘソキューブの手順記号】
M' E M E'(または U D' R L' F B' U D')

中央のピースが隣り合う面の色と規則的に入れ替わり、どの角度から眺めても均整の取れたアクセントが生まれます。

3. 六面別色模様(ストライプ・ツイスト)

キューブの外周を帯状に異なる色が走るストライプ模様や、対向する面同士の色がグラデーションのように交差するパターンです。簡単な回転の組み合わせながら、動きのあるダイナミックな見た目が特徴です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。