茨城日帰りドライブの看板とも言えるのが、ひたちなか・大洗を結ぶシーサイドルートです。青空と一面の花畑が織りなすパノラマビューと、活気あふれる海鮮グルメを1日で堪能できる人気のプランです。
四季折々の表情を見せる国営ひたち海浜公園の見頃時期として最も有名なのが、4月中旬から5月上旬にかけてみはらしの丘一面を染め上げる「ネモフィラ」と、10月上旬から中旬に深紅へと色づく「コキア」です。このピークシーズンは早朝開園が実施される日も多いため、公式アナウンスをチェックして開園直後を狙うのがベストです。
花畑を満喫した後は、車で約15分の場所にある那珂湊へ向かいましょう。獲れたての地魚が並ぶ那珂湊おさかな市場の駐車場混雑は県内でもトップクラスで、休日の11時を過ぎると駐車場待ちの車列が数キロに及ぶことも珍しくありません。午前10時台前半までに市場へ滑り込み、名物の巨大ネタ回転寿司や旬の岩牡蠣を早めのランチとして味わうのが、無駄な待ち時間を削る決定打となります。