津田体育館の施設案内において、個人ユーザーから特に人気を集めるのがトレーニングルームとメインアリーナの個人開放枠です。
トレーニングルームには、有酸素運動用のエアロバイクやトレッドミルをはじめ、各種ウェイトマシン、ダンベル類が過不足なく配備されています。最新鋭のマシンがひしめく都市型24時間ジムと比較すると派手さはありませんが、自重トレーニングや基本的な筋肥大、リハビリ目的の運動には十分すぎる設備が整っています。初めて利用する方向けに器具の安全講習や案内を行っている場合もあるため、初心者は受付スタッフに声をかけるのが賢明です。
卓球やバドミントン、バスケットボールなどが楽しめる個人利用の空き枠は、団体予約の状況によって月ごとに変動します。「体育館に行ったけれど全面貸切で入れなかった」という失敗を防ぐためにも、枚方市スポーツ協会の公式サイトや館内配布の月間予定表で事前に空き状況を照合することがスムーズな利用の鍵となります。