スポッチャのスケートコーナーでは、4つのウィールが2列に並んだクラシックなローラースケート(クワッドスケート)と、車輪が縦一列に並んだインラインスケートの両方が用意されている店舗が主流です。
両者の最大の違いは「直立時の安定感」と「ターンや推進のダイナミックさ」にあります。ローラースケートは車輪の設置面が左右に広いため、その場で直立した際の横ブレが少なく、小さな子どもやスケート初挑戦の方でも恐怖心を持ちにくい特徴があります。
一方、インラインスケートはアイススケートやスキーに近いエッジ操作が必要となるため、スピード感や小回りの利くターンを楽しみたい中級者以上に向いています。どちらを選ぶか迷った場合は、まずは安定性の高いローラースケートでリンクの感覚を掴み、慣れてきてからインラインスケートへ乗り換えてみるのがスムーズです。