長野県小川村の「道の駅おがわ」は、北アルプスの絶景を望むオリンピック道路(県道31号)沿いのオアシスとして親しまれています。こちらの食堂「味処 まつば亭」で味わえるランチは、信州ならではの風味豊かな手打ちそばと、地元産きのこ・山菜をふんだんに盛り込んだセットメニューです。
標高の高い小川村の清らかな水と冷涼な気候で育まれた信州そばは、しっかりとした喉ごしと芳醇な香りが特徴。さらに、前述の名物「おやき」は直売所でもテイクアウト可能で、定番の野沢菜・つぶあんに加え、春先のふきのとう、秋の舞茸など、四季折々の限定具材が登場します。
直売所のおすすめとしては、小川村特産のリンゴ(ふじや秋映)を贅沢に使った100%ストレートジュース、地元農家特製のえごま油、そして手作り味噌が挙げられます。いずれも流通量が限られる希少な品が多く、「道の駅おがわに立ち寄った際にまとめ買いする」という熱心なファンが後を絶ちません。