擦らず放置で激落ち!五徳の洗い方完全版|頑固な焦げがスルリと消える裏ワザ

擦らず放置で激落ち!五徳の洗い方完全版|頑固な焦げがスルリと消える裏ワザ

擦らず放置で激落ち!五徳の洗い方完全版|頑固な焦げがスルリと消える裏ワザの総合ガイドをご紹介します。専門的な知識が詰まっています。

力を入れずに焦げを落とすなら、2大アルカリ洗剤である「重曹」と「オキシクリーン(酸素系漂白剤)」を使った放置アプローチが圧倒的な威力を発揮します。

① 頑固な焦げには「重曹煮沸」
鍋(アルミ製以外)に水1リットルと重曹大さじ3〜4杯を入れ、五徳を沈めて火にかけます。沸騰後10分ほど煮沸し、火を止めて冷めるまで1〜2時間放置するだけで、炭化した焦げがプルプルと浮き上がります。冷めた後に古い歯ブラシやメラミンスポンジで撫でるだけで、黒い塊が気持ちいいほど簡単に剥がれ落ちます。

② 広範囲・複数洗いに「オキシクリーンつけ置き」
鍋に入らない大きな五徳や魚焼きグリルの網をまとめて洗うなら、シンクに二重にしたゴミ袋を広げ、50〜60℃の給湯温度のお湯にオキシクリーンを規定量溶かします。そこに五徳を完全に沈めて2〜3時間放置する「オキシ漬け」を実行すれば、過炭酸ナトリウムの発泡パワーとアルカリの力で、ギトギトの油汚れがスルスルと溶解していきます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。