Q1:狭い6畳間に扉付き本棚を置く場合、圧迫感を減らす裏ワザはありますか?
A1:壁紙と同化する「ホワイト」または淡い木目調を選び、高さを腰高(約90〜110cm)に抑えるのが最も効果的です。どうしてもハイタイプ(高さ180cm前後)を置く場合は、扉が前面に迫ってこない扉付き本棚 薄型大容量(奥行20cm前後)を選び、出入り口から死角になる壁面に寄せて配置してください。
Q2:すでに買った開き戸タイプの扉が、本の重みで歪んで擦れてしまいます。直せますか?
A2:大半の開き戸には「スライド丁番(ヒンジ)」と呼ばれる金具が使われています。丁番にある2本の調整ネジをプラスドライバーでミリ単位で回すことにより、扉の上下・左右・前後の傾きを容易にリセットできます。本を詰め直したあと、全体の水平が取れた状態で再調整するのがポイントです。
Q3:小さな子どもがいる家庭でガラス扉を選ぶのは危険でしょうか?
A3:一般的なフロートガラスのモデルは衝突時に割れて鋭利な破片となるため避けるべきです。導入する場合は、自動車の窓のように粉々に砕ける「強化ガラス」仕様であること、かつ「飛散防止フィルム」が最初から圧着されているモデルを強く推奨します。最近ではガラスと同等の透明度を持つ耐衝撃アクリル扉モデルも人気です。