レジャー費用の総額を左右するサイクルスポーツセンターの料金ですが、入場料のみで都度アトラクション券を購入するスタイルと、乗り放題パス(フリーパス)をセットにするスタイルで総額が大きく変わります。小学生以上の子どもが3つ以上のアトラクションを利用する場合、フリーパスを選択した方が確実にコストパフォーマンスは高くなります。
少しでも出費を抑えたい場合に押さえておきたいのが、サイクルスポーツセンターの割引クーポンの活用術です。各施設の公式サイトで提供されているWeb前売り電子チケット(アソビュー!やPassMarket等)では、通常窓口価格から1人あたり100円〜300円程度の割引が常時適用されます。
さらに、JAF会員優待、タイムズクラブカード、あるいはベネフィット・ステーションなどの各種福利厚生サービスを提示することで、グループ全員分のパスが特別優待価格になるケースも珍しくありません。当日に現地チケット窓口の列へ並ぶ時間を省く観点からも、スマートフォン上で事前購入を完結させておくのが賢明な選択です。