新規参入者を中心に根強く残る誤解が、「対メタル表記があるから、ネコブロンズを出していればメタル敵を倒せる」という思い込みです。改めて明確にしておくべき事実として、ネコブロンズはクリティカル能力を1%も保持していません。
メタル属性の敵は、どれだけ防御力が低くともクリティカル以外の攻撃をすべて「1ダメージ(または極小値)」に変換します。ネコブロンズがメタルサイクロンにどれだけ打撃を浴びせても、与えられるダメージは雀の涙です。敵を倒すためには、優秀なクリティカルキャラとの併用が絶対条件となります。
対メタル戦線において最優先で育成・編成すべきクリティカル要員としては、以下のキャラクターが挙げられます。
- ねこジュラサッター(第3形態+本能):低コストかつ高回転でクリティカルを乱射する、無課金・微課金の最高峰アタッカー。最優先で本能解放を進めるべき存在。
- ネコあらし(暴風ドロップ):超高速連打で手数を稼ぎ、確率クリティカルを強引に引き当てる手数型キラー。
- ミラクルケッツ / ネコパラディン:長めの射程から高確率でクリティカルを叩き込む超激レア枠。
ネコブロンズ(および第3形態のクリスタル)の役割は、あくまでこれらのクリティカル部隊が安全に攻撃を叩き込めるよう「前線を物理的に押し戻して射程圏を保つこと」に特化しています。主役ではなく、露払いのサポーターであるという認識の統一が戦術構築の前提となります。